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グランパレ、パリ

『ムガール皇帝からマハラジャまで:アル サーニ コレクションの宝石』展

会期:2017年3月29日から6月5日まで

『カルティエ、スタイルと歴史』展から3年経ち、「カルティエ コレクション」を再びグランパレに展示する展覧会をカルティエは後援しています。

アル サーニ コレクションの270点以上のジュエリーと、各種機関やプライベートコレクションからの貸与品によって構成されたこの展覧会は、心を揺さぶる幻想的な展示空間で、インド宮廷ジュエリーの16世紀から現在に至るまでの歴史を明らかにしました。この展覧会に「カルティエ コレクション」の主要な3点のジュエリーが貸与されました。パティアラのマハラジャの式典用パリュールと、デイジー・フェロウズがオーダーしたトゥッティフルッティ スタイルのネックレス、そして、ナワナガルのマハラジャのために1937年に制作され、「アイ オブ ザ タイガー」と呼ばれるターバン飾りです。インドにインスピレーションを得たカルティエのクリエイションは、アル サーニ コレクションのものにおいても、「カルティエ コレクション」のものにおいても、メゾンがいかにインドからの影響を自らのスタイルのアイデンティティの中に取り入れて行ったのかを物語っています。

「カルティエ コレクション」は、グランパレで開催された『ジャルダン(ガーデン)』展においても紹介されました。

 

 

Des Grands Moghols aux Maharajas, Joyaux de la Collection Al Thani