タンク ソロ

シンプルでありながらもコンテンポラリーなデザインの「タンク ソロ」は従来のタンクの唯一無二の美学を受け継ぎ、2004年の発表と同時にメゾンのクラシックとなりました。
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カルティエの時計がカラフルに生まれ変わります。

現在、ロンド ソロ ドゥ カルティエ ウォッチ、タンク ソロ ウォッチご購入時に、お好きな色のストラップをお選びいただくことが出来るサービスを実施しています。

すでにご愛用のウォッチ用に追加でストラップをご購入いただくことも可能です。意外性のある組み合わせにトライして、クラシックなスタイルを醸し出しながらも個性を主張してみたり…。遊び心あふれるカスタマイズをお楽しみいただけます。

 

1916年にルイ・カルティエによってデザインされた、伝説的なウォッチ、「タンク」。時を計るその道具は、あらゆる伝統と慣習を覆し、時計製造におけるひとつの指標として存在感を高めました。ルイ・カルティエによる当初のコンセプトを忠実に守りながらも、あらゆる時代の自由なスタイルとエレガンスを提案しています。

 

「タンク」の並行する2本の縦枠は、ストラップのラグをケースに完全に一体化させています。 

ケースやラグといったパーツを調和よく組み合わせることは、これまでこの分野では見られなかったスタイルの前進であり、リストウォッチの出現を称えるこのデザインは、何年もの熟慮と研究の賜物でした。

 

最後の映画出演となった作品『熱砂の舞』で、俳優ルドルフ・ヴァレンティノは、ジョージ・フィッツモーリス監督に、アラブのプリンスを演じるにあたって自身の「タンク」を映画の全シーンで着用したいと申し出ました。

こうして現在、同映画の写真には甘美で文化的なギャップを見ることができます。 オリエンタルな伝統衣装に身を包んだ偉大な君主は、彼のお気に入りの時計を着用しているのです。

これが「タンク」の映画初出演となりました。

 

ポップアートの旗手であり、またニューヨーク生活の中心人物とされていたアメリカ人画家のアンディ・ウォーホルは、誰よりも他者とは一線を画す力をもっていました。

彼は自身の「タンク」を身に着けていましたが、それを一度も巻き上げたことはなかったのです。「私がこれを身につけるのは、時間を知るためではないのです…」と、ある日のインタビューで話しています。

 

フランス人ファッションデザイナー、ジャン・シャルル・ドゥ・カステルバジャックは、フランスの週刊誌『マダム・フィガロ』のなかで、「もしもすべての『タンク』がカルティエでつくられるなら、私たちはずっと平和に暮らすことができるのに」と、「タンク」に政治的・詩的なオマージュを捧げました。