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「Innovation through the 20th Century(20世紀のイノベーション)」 (2007年)

モスクワ、クレムリン美術館

イヴァン雷帝の鐘塔が傍らにそびえ立ち、大統領官邸、そして赤の広場の傍らにあるクレムリン美術館が、厳重に守られてきたその扉をカルティエに開きます。「The Cartier, Innovation through the 20th Century(カルティエ、20世紀のイノベーション)」は、ツェルフィラ・トレグロワ氏の指揮のもと、クレムリン美術館のジュエリーコレクション学芸員ラリッサ・ペクノヴァ氏の専門性の高い展示企画により実現されました。ロシアでは一般に知られていない、アールデコ様式を大きく取り上げたこの展覧会は、多くの人々の心をとらえ、この有名美術館での最高入場者記録を打ち立てました。