戻る

モノグラフ展

「El Arte de Cartier(アート オブ カルティエ)」(2012年)

マドリッド、ティッセン =ボルネミッサ美術館

マドリッドのティッセン=ボルミネッサ美術館で開催されたカルティエの最も新しい展覧会では、ホルへ・バレラ氏のエレガントな演出が大成功を収めました。世界で名高いこの美術館での展覧会では、アーカイブに所蔵されていた、大きなショーケースに展示された作品のデッサンを拡大して作ったグラフィックアニメーションが紹介されました。美術館館長のギエルモ・ソラナ氏は420を超える大規模な数の作品の展示を決め、その中でも注目の作品は、1920年に制作されたヴィクトリア・ユージェニア妃のティアラでした。これはこの展覧会のためにスペイン王室から例外的に貸し出されたものでした。