トノー
リスト ウォッチ

 

カルティエ パリ、1908年

イエローゴールド、サファイア カボション、レザー ストラップ

ルクルト製ラウンド型ムーブメント キャリバー10HPVM、ゴールドプレイテッド、ルビー18石、スイスレバー脱進機、バイメタル テンプ、平ヒゲゼンマイ

ロシアのパーヴェル大公の夫人で、カルティエの最重要顧客の1人であったホーエンフェルゼン伯爵夫人に販売。

2.95 x 2.30 cm (ケース)

ルイ・カルティエは、近代的な時計製造における外見上の基準を確立した初めてのジュエラーです。同業他社とは異なり、彼にとって、時計の美しさとはジュエリーのような装飾によってのみ得られるものではなく、そのボリューム、ライン、均衡のとれたフォルム、メタル素材の表情、ケースとブレスレットのバランスなどより総合的に実現するものでした。また早い時期から、“個性的なフォルムの時計”、すなわちケースが伝統的なラウンド型ではない時計に関心を持っていました。1906年に登場した「トノー」ウォッチ、1908年に生まれたスクエアケースのウォッチ、1912年の「トーチュ」ウォッチは、革新的なジュエラー、カルティエの視点が誕生させたきわめて美しい時計作品の中の最も初期のモデルです。その後もカルティエは、絶えず新しいフォルムを考案し、時に奇抜な、しかし常に洗練された数々の大胆なフォルムを生み出しました。

トーチュ
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カルティエ パリ、1919年

プラチナ、サファイア カボション、レザー ストラップ

ケース背面に「From the personnel American officer’s Hotel Paris, May 17th 1919」のエングレービング

ルクルト製ラウンド型ムーブメント キャリバー126、フォース・コート・ド・ジュネーブ装飾、ロジウムプレイテッド、8調整、ルビー19石、スイスレバー脱進機、バイメタル テンプ、ブレゲ ヒゲゼンマイ

3.25 x 2.25 cm(ケース)

ベゼルのカーブした
リストウォッチ

 

カルティエ パリ、1965年

イエローゴールド、ピンクゴールド、レザーストラップケースバックに縦溝を施したリューズ

ルクルト製ラウンド型ムーブメント キャリバー496、フォース・コート・ド・ジュネーブ装飾、ロジウムプレイテッド、ルビー15石、スイスレバー脱進機、モノメタル テンプ、平ヒゲゼンマイ

2.8 x 2.0 cm(ケース)

クラッシュ
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カルティエ パリ、1967年

イエローゴールド、サファイア カボション、レザー ストラップ

ルクルト製トノー型ムーブメント キャリバー840、コート・ド・ジュネーブ装飾、ロジウムプレイテッド、ルビー17石、スイスレバー脱進機、モノメタル テンプ、平ヒゲゼンマイ

このモデルの独創的なフォルムは、事故で歪んでしまった時計の形を再現したものとされています。

4.25 x 2.50cm(ケース)

マキシ オーバル
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カルティエ ロンドン、1969年

イエローゴールド、サファイア カボション、レザー ストラップ

ルクルト製トノー型ムーブメント キャリバー840、 コート・ド・ジュネーブ装飾、ロジウムプレイテッド、ルビー17石、スイスレバー脱進機、モノメタル テンプ、平ヒゲゼンマイ

5.25 x 2.28 cm(ケース)