ドライブ ドゥ カルティエ

2016年に誕生した「ドライブ ドゥ カルティエ」は、緩やかにカーブするケースとドーム型のサファイアクリスタルのダイアルを特徴とした、独創的なデザインのウォッチです。洗練されたシルエット、見事なプロポーション、そして搭載された自社製ムーブメントのすべてが、時を超えたエレガンスを体現する揺るぎないタイムピースを形づくっています。

170年にわたるスタイルとエレガンス

語り継がれるカルティエのエクセプショナル クリエーション

 


ヒストリー
History

封筒型シガレットケース、1932年頃

 

1932年にウィンストン・チャーチルが息子ランドルフのために、9Kゴールド製の封筒型シガレットケースをカルティエ ロンドンにオーダー。ケースには彼の住所が書き写されていました。

後に英国首相となるチャーチルらしいユーモアが感じられるシガレットケースは、友情の証としてランドルフからエジプトのファルーク国王へ贈られ、王を魅了しました。


タイム&マネー
Time and money

ウォッチ-マネークリップ、1933年頃

 

1933年頃にカルティエ ニューヨークが制作した、マネークリップにもなるブラックエナメルと14Kゴールド製の時計。時間と所持金を一度に確認できる、シックでありながら独創的なアイテムです。

さらに、ポケットに入れると時計が回転し、ダイアルが保護されるという創意工夫がなされています。


スイング シック
Swing chic

ベルトバックル/ウォッチ、1950年頃

 

20世紀半ばにカルティエ ニューヨークが販売した、14Kゴールド製のベルトバックル/ウォッチ。「ゴルファーウォッチ」とも呼ばれています。

手首から離れた場所に装着するため、フェアウェイ上でボールを打つ際にも、ムーブメントに衝撃を与えることがありません。