Les Galaxies de Cartier

カルティエは新たな領域に挑み、驚きをもたらすジュエリーコレクションをつくり上げました。
このコレクションのテーマは宇宙です。
宇宙に存在する4つの要素からインスピレーションを受けてデザインされたジュエリーは、メゾンの創造性を自由に表現しています。
特別なテーマに基づいたこのリミテッド エディションには、エディションナンバーが刻印されます。

レ ギャラクシー ドゥ カルティエ コレクションは、2月14日より、六本木ヒルズ店でのみお取り扱いしております。

 

 

天体現象を表現したこのモデルは、太陽、月、火星、金星、木星、土星といった星が、同一線上に列をなします。星ごとにそれぞれの世界があり、それぞれの色は、波模様を描いたり、グリーンがかったブロンズであったり、孔雀や昆虫の羽のように濃淡をにじませます。

カルティエは、ホワイトゴールドの2本のブレスレット状のケージによる彫刻的なデザインに、軌道を描くようにタヒチ産パールをめぐらせました。

 

隕石や小惑星を自分でつくるという想像や発想を展開させたとしたら。鉱石の欠片で構成される星々のちりは、数百万年もの旅の途中で結晶化されていきます。

ピンクゴールド、ダイヤモンド、ムーンストーン、ミルキークォーツが、四角錘の不揃いな網状組織を形成するこのジュエリーは、1つ1つの面が互いに反射し合い、無限に光を回折します。

 

真っ暗な宇宙から地球を見ると、その超球には、まるで都市絵画の赤や黄色、青の無数の光の点が、樹木のように張りめぐらされています。波のように同じ流れにしたがって揺れ動くイエローサファイア、ブルーサファイア、ファイアオパール、ダイヤモンド。レールの上を動くストーンが溢れんばかりの輝きを放ちます。

 

巨大な銀河ディスクの中心で天体運動を繰り広げる天の川や太陽系、ブラックホールを表現しました。ダイヤモンドは従来の役割をはずれ、創意に満ちたカルティエ銀河の球体へと入り込みます。

優しく揺れ動くダイヤモンドは、メゾンのイノベーションによって誕生し今回小型化されたセルティ ビブランというダイヤモンドが揺れるセッティングであしらわれました。