ウォッチ - お手入れに関するアドバイス

日常のお取り扱い

毎日着用するかどうかにかかわらず、お客様のウォッチは特別な注意を要します。

以下のアドバイスに従っていただくことで、ウォッチの精度、機能性、美観を末永く保ってお使いいただくことが可能になります。

  • スマートフォンやコンピューターはもちろんのこと、バッグのマグネットクラスプやスピーカー、空港のセキュリティゲートなど、磁気を発するものにはウォッチを近づけないでください。これらのものは強力な磁場を発生させ、ウォッチのムーブメントに乱れを生じさせたり、停止させたりする場合があります。このようにウォッチが磁気を帯びてしまった場合には、カルティエの時計技術者によって磁気の除去が必要になります。
  • ウォッチの研磨された表面や宝石の輝きを保つために、同じ腕にウォッチとブレスレットを着用しないでください。
  • お客様のウォッチが自動巻きの機械式ムーブメントを備えている場合には、ムーブメントが最適に機能するように、カルティエ アドバイザーによるブレスレットのサイズ調整をお受けください。
  • ブレスレットの消耗が早まるのを防ぐため、就寝時にはウォッチを着用にならないでください。
  • ムーブメントを損傷する恐れのある振動や温度変化からムーブメントを守るため、ゴルフやテニスなどのスポーツを行われるとき、あるいはサウナに入られるときなどは、ウォッチを着用にならないでください。
  • 防水モデルであるかどうかにかかわらず、ウォッチは乾いた柔らかい布でお手入れしてください。