よくある質問

以下の2つの方法がございます。
‐最寄りのカルティエ ブティックへお越しください。その際、製品の保証書を忘れずにお持ちください。
‐お電話でカルティエ カスタマー サービスセンター(0120-301-757)のアドバイザーにお問い合わせください。
お預かりしたお客様のウォッチをカルティエの時計技術者が診断し、実施するサービスを決定した後、担当者よりお見積りと予想納期をお伝えします。お見積りをご承認いただいたうえで、修理に必要な部品が入手可能であることを条件に、サービスを実施いたします。

お客様のウォッチの防水性は防水パッキンによって保たれています。これらのパッキンには常に外力が加わっているため、自然に経年劣化します。定期的に防水 検査をお受けになることで、十分な防水機能が確保されているかどうかが分かります。 防水機能が不十分な場合には、パッキンを交換します。
通常の着用状態においては、最大限の安全性を保証するために、2年に1度、電池交換の際に防水パッキンも交換されることをお勧めします。メンテナンスサー ビスには、すべてのパッキンの交換と電池交換が含まれています。一方、スポーツ時に着用される場合、あるいは頻繁に水に触れる機会がある場合は、年に1 度、パッキンの点検をお受けになることをお勧めします。
お客様のカルティエ防水ウォッチのガラスの内側に水滴がつく場合には、すぐにカルティエ ブティック、カルティエ正規特約店にウォッチをお持ちになり、コンプリートサービスをお受けください。このような場合には、湿気がウォッチの部品を劣化さ せることがないように、迅速に処置することが大切です。

日々の生活の中で私達は磁場に取り巻かれており、その強さは環境によって異なります。強い磁場は、ウォッチのムーブメントに影響を与え、その機能を乱しま す。クォーツ ウォッチの場合には、遅れが生じる場合がありますが、磁場の外に出ると再び正常な機能に戻ります。一方、メカニカル ウォッチの場合は、ヒゲゼンマイが磁気を帯びると、機能が乱れたままとなってしまいます。その為、磁場を常時避けるか、あるいは磁気の除去をお勧めしま す。

磁場は目に見えないため、避けることは困難です。 しかしながら磁場は主に磁石、スピーカー、携帯電話、スマートフォン、あるいは冷蔵庫・戸棚・ハンドバッグなど磁石で閉まるようになっているものから発生 するという事実を知っておくことは重要です。お客様のメカニカル ウォッチが磁気を帯びているかどうかを知るには、コンパスの近くにウォッチを置き、コンパスの針が乱れるかどうかを見ます。針が乱れる場合、ウォッチは磁 気を帯びています。この場合にはウォッチをカルティエ ブティックにお持ちいただくようお勧めします。 逆の磁場の中に置いて磁気を除去し、ウォッチを正常な機能に戻します。

ウォッチのムーブメントは、定期的なメンテナンスが必要です。ある程度の時間が経つと潤滑油が乾き、その粘性が変化して摩擦が発生し、ムーブメントの精度が損なわれ、遅れや進みが生じたり、止まってしまう場合があります。
お客様のウォッチが大きく進んだり遅れたりする場合は、ムーブメントの点検が必要です。カルティエでは5年に1度、カルティエ テクニカルサービスによるムーブメントの点検をお受けになることをお勧めします。また何か月もの間ウォッチを着用されなかった場合には、本来の精度が戻る までに、数日間着用する必要があります。

クォーツ時計は、電池によって供給される動力で動きます。一方、機械式時計を搭載したウォッチは、ゼンマイの動力で動いており、手巻きの場合はリューズで ゼンマイを巻き上げる必要があります。自動巻き機械式時計の場合もゼンマイの仕組みを利用していますが、ゼンマイの巻上げはムーブメントのローターにより 自動的に行われます。

機械式時計のムーブメントは、機能するのに必要となるエネルギーをゼンマイから受けて動きます。
‐お客様のウォッチが手巻きの場合は、リューズを回してゼンマイを巻き上げる必要があります。
‐お客様のウォッチが自動巻きの場合は、ゼンマイは着用者の腕の動きによって巻き上げられます。つまり腕の動きが巻き上げシステムに必要な動力を供給する振動を引き起こすのです。
着用者の腕の動きが少ない場合、あるいはウォッチの着用頻度が低い場合は、ウォッチが正しく機能するのに十分なだけ、ウォッチのメカニズムが巻き上げられ ない場合があります。手巻きでも自動巻きでも、着用状況により、ウォッチがわずかに遅れたり進んだりすることがあります。
お客様のウォッチが度々進む、あるいは遅れる場合には、カルティエの時計技術者がウォッチが正常な機能を取り戻すように簡単な調整を行います。 なお、ウォッチが本来の精度を取り戻すために、コンプリート サービスが必要になる場合もございます。一方、クォーツ時計は電池で動いています。クォーツ時計にはテンプがなく、水晶振動子を用いて時を刻んでいます。 そのためウォッチの位置にかかわらず、その精度は常に同じです。

大半のウォッチにおいては、ポリッシングによりゴールドやスティール製の表面にできてしまった傷を除去、あるいは目立たなくすることができます。しかしな がら、この作業では金属の表面をごく薄く削ることになるため、製造寿命の観点より以下の回数以上ポリッシングを行わないことをお勧めします。
‐ホワイトゴールド ウォッチの場合は2回
‐イエローゴールド ウォッチの場合は3回
お客様のモデルがポリッシング可能かどうか、事前にカルティエの時計技術者にご確認ください。

カルティエでは、レザーストラップの高い品質を保つため、製造の過程で細心の注意が払われ、厳しい検査を行っております。通常の着用状況において、カル ティエ レザーストラップの平均寿命は6~12か月ですが、 着用状況、頻度、環境によって異なります。たとえば、水やその他の液体に触れると、ストラップの劣化が早まる場合があります。

カルティエでは、ラバーストラップの高い品質を保つため、製造の過程で細心の注意が払われ、厳しい検査を行っております。通常の着用状況においては、カル ティエ ラバーストラップの平均寿命は18か月ですが、着用状況、頻度、環境によって異なります。 たとえば、密集した都会の生活環境や強い日差しは、ストラップの劣化を早める場合があります。

すべてのカルティエ ウォッチは、スイスのラ・ショー・ド・フォン、あるいはジュネーブ・シール取得ウォッチの場合はジュネーブにあるカルティエのアトリエで製造されています。

就寝中に起こる摩擦やねじれにより素材が傷つき、通常の使用時よりも劣化が早まる恐れがありますので、就寝時にはウォッチを外されることをお勧めします。

海水の塩分もプールの塩素も腐食性物質であるため、ご使用後にきれいな水で洗い流さない限り、ラバーなどの素材を劣化させます。

カルティエ ブティックまたはカルティエ正規特約店でお買い求めいただいたすべてのカルティエ ウォッチには、カルティエ国際保証書(米国、カナダ、オーストラリアの場合はカルティエ限定保証書)が添付されており、すべての製造上の欠陥について、無 期限で保証されています。 ただしお買い上げ日から24か月を過ぎますと、修理にかかる人件費および部品交換の費用は、お客様の負担となります。
保証の詳細を見る

すべてのカルティエ ウォッチは、製造上の欠陥について無期限で保証されています(製造上の欠陥は、一般的にモデルの発売日から2年以内に現れ、非常に例外的なものです)。カ ルティエが提供する「無期限保証」は、部品と人件費を無期限で保証する製品の総合保証ではありませんのでご注意ください。

1970年代末に販売された一部のカルティエ ウォッチは、これらのウォッチ限定の特別な条件を含む「永久保証」の対象になっています。このようなウォッチの場合は、カルティエは記載通りに対象となる ウォッチのメカニズムのメンテナンスを無料で行います。ただしこの保証には交換部品の費用は含まれておらず、お客様の負担となります。いずれの場合におい ても、ブレスレットはメタルかレザーかにかかわらず機械部品ではありませんので、この保証にブレスレットは適用されません。

何年もご使用になった後でのこのような劣化は、ウォッチの製造上の欠陥によるものではなく、メンテナンスの不足によるものであり得るからです。

すべての機械製品の場合と同様に、お客様のウォッチの正常な機能を保証するためには、定期的なメンテナンスが欠かせず、電池と防水パッキンの交換は 18~24か月に1度行わなければなりません。またカルティエの時計技術者は、5年に1度のコンプリート サービスをお勧めしています。これらの情報については、お買い上げの際にウォッチに添付されていたメンテナンスの手引きをご覧ください。

お客様のウォッチが防水性の場合、着用したまま泳げます。しかしながら、ダイビングを行うことはお避けください。お客様のウォッチは深い水中での水圧に耐 えるようには設計されておりません。またウォッチが水に触れる際には、リューズがケースにしっかり押し込まれていることを確認し、水中でリューズを操作し ないでください。そして泳いだ後は必ずウォッチをきれいな水で洗い流してください。

表面に十分なスペースがあり、なおかつ製品を傷つける心配がない場合、文字彫りは常に可能です。このサービスは、一部の製品とモデルに関して、カルティエ ブティックおよび本サイト上で提供されています。
詳細に関しては、最寄りのカルティエ ブティックまたはカルティエ正規特約店にお越しいただくか、あるいはカルティエ カスタマー サービスセンター(0120-301-757)までお電話でお問い合わせください。

ウォッチのブレスレットは、カルティエ ブティックまたはカルティエ e ブティックでお買い上げの際、サイズ調整を行います。詳細に関してはカルティエ ブティック、カルティエ正規特約店、またはカルティエ カスタマー サービスセンターまでお問い合わせください。またカルティエ オフィシャルサイトの「サイズ ガイド」の項でも、サイズの選び方をご紹介しております。

カルティエ ブティックまたはカルティエ正規特約店で各種レザー ストラップを取り揃えていますので、お気軽にご相談ください。

ウォッチのレザー ストラップは、保証の中に含まれておりません。レザー ストラップは、定期的な交換が必要です。

交換された部品は精密な製造過程により製作されており、またウォッチの修理には熟練した時計技術者による長時間の作業を要します。それに基づいてこのサービス料金が設定されています。

カルティエはコピー商品撲滅に積極に取り組んでいるため、使用済みの部品をお返ししておりません。しかしながら、修理時にご要望があれば、ごく例外的に、 一部の部品に限りお返しすることが可能です。ただし、交換セット料金の適用をご希望の場合は、メタル ブレスレットをお返しすることができません。

お客様のウォッチのブレスレットの経年劣化は、修理することはできません。破損したリンクが取り外し可能なリンクでない場合には、そのリンクだけ交換する ことは不可能で、ブレスレット全体を交換しなければなりません。そのため、ブティックで古いブレスレットを下取りし、新しいブレスレットに交換されること をお勧めします。 こうすることで、カルティエ ウォッチを最良の状態でご着用いただけます。

ブレスレットに全般的な消耗が見られない場合には可能です。しかし、ブレスレットが既に消耗している場合、バックルだけを交換しても長持ちしないことが通常です。したがって、このような作業を行いその費用を請求することは、良心的ではないとカルティエでは考えています。

ウォッチの修理箇所は、国際保証によって1年間保証されます。なお、古いコレクションのウォッチに対して行われた修理のみ、この保証の対象外となります。

カルティエでは、実施したサービスについて保証を行っています。各サービスには1年間の保証がついており、修理保証の条件については修理証明書に記載されています。
細心の注意を払って修理や数々の検査を行っておりますが、お客様のウォッチの完璧な機能を保証することはできません。不具合を予防するために、お手入れのアドバイスを参考にしていただき、定期的にカルティエによる点検をお受けになるようお勧めします。

カルティエの時計技術者が行った精密な検査により、お客様のウォッチはカルティエが製造したものではないことが判明しました。お客様のウォッチには、デザ イン面でも技術面でも、カルティエの製品とは異なる点が多くあります。しかもこのウォッチには、すべてのカルティエ製品に刻印されている製造番号がありま せん。 製造されてからカルティエのアトリエで行ったすべての作業は、この製造番号によって履歴を追跡することができます。

偽造品については、カルティエでは修理を行うことができません。これは第三者が修理・加工を加えたカルティエ製品についても同様です。