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カルティエはこれまで芸術の世界と固い絆を築いてきました。
1973年以来、過去に製作した作品を収集し、カルティエ コレクションを形成してきたカルティエ。そのコレクションは世界中の名だたる美術館で展示され、カルティエのデザインとスタイルを紹介してきました。
カルティエ現代美術財団は、現代アートの創作活動の促進とその社会的普及を目的として1984年に設立され、2014年に創立30周年を迎えました。
そのカルティエにとって、芸術と文化をテーマにしたマガジンの製作は自然な流れといえるでしょう。2001年以来、カルティエ アートマガジンは各号で、写真、建築、料理、映画、文学などのそれぞれ異なるテーマを芸術的な表現により特集してきました。

アートマガジン(印刷版)は、カルティエの特別なお客様にカルティエブティックにてお配りしています。また、iPadおよびiPhone用のデジタル版をApp Storeから無料でダウンロードしていただけます。(英語&フランス語のみ)

 

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Shadows and Light

芸術:影、あるいは光の称賛

絵画のはじめには影があった。コリントスの陶芸家であり、シキュオンのブターデスの娘でもあった若いギリシャ人女性は、壁にランプの灯りが映し出す恋人の影を描いた。それは絵画の歴史を、現実とその複製、影と光の関係の下に位置づけるひとつの起源の神話である。

“Lumière”(光)を特集したカルティエ アートマガジン(43号)の最新号で、エレーヌ・ケルマシュターの記事をぜひお読みください。

詳細、その他の記事についてはアプリをダウンロードしてご覧ください。